どうも~ はいぐら! です!
今回は、d NEOBANK(住信SBIネット銀行)の新しいデビットカードである
##「デビットカード Point+デビット」
について実際にどうなのか&券面などを紹介&解説を行っていきます
今回の記事の目次はこのようになっています
1. そもそもデビットカードPoint+とは?
Point+デビットカードとは、ドコモSMTBネット銀行(住信SBIネット銀行)が発行しているデビットカードで、年会費無料(発行手数料は1100円)で、デビットカード(Mastercard)とは違い、預金残高によってポイント還元率が変動するというデビットカードになっています

2. 還元率は?
デビットカード Point+とは、円普通預金残高orSBIハイブリッド預金に入ってる金額によって、ポイントの還元率が変化するかなり面白いデビットカードで標準で1.25%還元が受けられ、上乗せポイントとしてで預金が200万円以上から0.25%還元が追加で付与され、最大で1000万円以上の預金で0.75%還元になり実質2.0%還元が受けられるというデビットカードとなっています
3. 券面
券面は一言で言うなら
「ポイ活感が強い」
券面だなと思います
左側には線が入っていて「+」の文字が
そして中央右側にはPoint+の文字が入っていて、いかにも「私ポイ活しています」という感じがします
ただ、「ポイ活感」はあるものの、デザインはシンプルでごちゃごちゃしていない券面というのはPointが高いと思います
あと、デビットカード(Mastercard)でかなり言われていた
「傷が付きやすい問題」
これはかなり改善されているとは思いました

まだ短期間での利用ではありますが、傷がそこまでついていませんでした

(デビットカードの方はあんまり差し込み決済はしてないけどまぁまぁ傷が入っています)
4. 通常デビットから乗り換えてどうだった?
通常デビットから乗り変えて結論として「今すぐ乗り換えたほうが良いとは言えない」
というのが現実です
円普通預金残高orSBIハイブリッド預金に200万円以上の預金がある場合は乗り換えるメリットがあるとは思いますが、預金がない場合は無理して乗り換える必要性はないとは思います
詳しくは書きませんが、V NEOBANKデビットならスマホ決済のみですが標準で1.5%還元があるので、スマホ決済だけで物理カードはいらないというなら、500万円以上の預金がない場合はそっちでいいのかなと
ただ注意なのが、V NEOBANKは住信SBIネット銀行のdocomoによる買収によって今後還元率が改定される可能性がないとも言えないです(あくまで可能性の話です)
5. まとめ
ドコモSMTBネット銀行(住信SBIネット銀行)が新しく発表したPoint+カードは「還元率は確かに高い」
けど
「無理に乗り換える必要はない」
です
これが今回の記事のまとめになると思います
それではまた次回の記事で!!
参考
作成日: 2026年2月11日
更新日: 2026年2月11日