Liberty4NC から Liberty4Pro へ乗り換え! 実際にどう?

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どうも! はいぐら!です。
今回はタイトルにもある通り「Liberty 4 Pro」へ乗り換えました!

なぜこのタイミングでイヤホンの機種変をしたのか

実際どうなの?

というのを「約半年使った上で」書きました。

今回の記事の目次はこのようになっています

1. 定価2万円越え!?

本体

Soundcore Liberty 4 Proの定価はAmazonの価格で

【19,990円】

です。

約2万円くらいですが、なんとAnkerのセールで

【1万3000円】

という、

「 ど う し て こ う な っ た 」

という価格になっていました

いや、気になってたし買うしかないっしょということで購入しました。

2. 良かった点

良かった点としては主に3つ

・解像度が高い

・IP55対応

・ノイキャンが最高レベル

・ケースでノイキャンオンオフの調整できる

です

解像度が高い

そのままです

が解像度が高すぎる!!

4 NCでは聞き取れなかった音が聞き取れるようになりました

細かな電子音...細かな声...そんな音がちゃんと聴けます

IP55対応

自分の場合、雨にイヤホンが濡れるというシーンがないですが、保険としては安心です

ノイキャンが最高レベル

これはすごい

NC 4では、バスの音・電車の音がかなり消せていましたが、4 Proはそれを超えるレベル

ケースでノイキャンオンオフの調整できる

これは地味に強いです

イヤホンの耳についているところで調整は個人的にはなりますが正直やりにくいです

ですが、ポケットの中でケースを開けて指で操作するだけでわざわざイヤホンを触らなくても調整できる これは4 NCでできなかった部分です

3. 惜しい点

・ケースは閉じた状態では操作ができない

・指紋が付きやすい

・コスパは最強ではない

です

ケースは閉じた状態では操作ができない

ケース

これ、超もったいないですね

ケースを閉じた状態でも調節できればかなり使い道はあったのですが、現状(記事執筆時点では)ではできないそうです

まぁ、誤作動防止というのもありそうなのでアップデートでとかではこなさそうですね...

指紋が付きやすい

指紋

自分結構指紋ついてると気になっちゃう系なので、気にしすぎているだけかもしれませんが、イヤホンのケースやイヤホン(つまみ部分)がマット素材ではなく、光沢のプラスチックが使われていてすごく指紋が付きます

指紋とか結構落ちるクリーナー布で拭けば普通に落ちるのでまだ許容範囲ですが

コスパ最強ではない

正直に言うと、通常価格の19,990円で見ると「コスパ最強」と言い切るには勇気がいります。

この価格帯は、オーディオの老舗がひしめく激戦区。音の解像感や空間表現といった「音楽体験の深さ」を重視するなら、それら専門メーカーに軍配が上がります

ただ、セールなどで「1万円台前半」という価格ならコスパはいいです

4. Liberty4NCと比較して実際どう?

正直、ケースの操作性や臨場感を除けば好みかなと

はっきりした音 が好きな人は 「Liberty 4 NC」 になると思います

phone&liberty4pro

Xiaomiスマホでは、Dolby Audioが有効化できるので(一部機種は対象外)プラスでイコライザ(EQ)で調節するとProほどではないけど広がりはでます

ですが、臨場感や音の広がり・解像度では圧倒的に 「Liberty 4 Pro」 になります。

(この記事では書いてはいませんが、ワイヤレス充電も対応しています)

5. まとめ

Anker Soundcore Liberty 4 Pro は一言で言うなら

・コスパ最強ではないけど、確かにLiberty4シリーズの「集大成」と呼べるイヤホンである。

これが結論だと思います。

matome

6. 参考

Anker Liberty4 Proの特設ページ ↗

7. 商品リンク

Anker公式で見る ↗


作成日: 2026年06月21日
更新日: 2026年06月21日